検査入院1日目

いよいよ入院する日になりました。入院期間は1週間だったので、イベントがある日は1日ごとに紹介いたします。

いよいよ入院

9時に入院受付に向かうように言われていたので、時間通りに受付に到着。荷物はSサイズのキャリーバック1つとリュック1つです。

受付をすますと入院する階のナースステーションに向かうように言われました。その前に、医療廃棄物(針など)を処置室へ、検便を提出する場所へもっていってからナースステーションへ。

まず熱、身長、体重を測って、病室へ案内してもらいました。また、後できますと言われたので、とりあえず別途周辺を確認。私が入院した病院の場合ですが、ご参考までに紹介しておきます。

病室紹介

箇条書きで簡単に説明します。

・4人部屋、カーテンでの仕切

・テレビ、冷蔵庫あり(どちらもテレビカードが必要)

・テレビ台と冷蔵庫、鍵付きの引き出し、ノーマルの引き出し付き

・クローゼットのような150cmの棚(中にはハンガー1つありました)

・椅子が1つあり

・ベッドの上に照明ボタン、コンセント4つ、手元を照らす照明

・ベッドはリクライニング

※病院によっては異なりますので、病院へ事前にご確認ください。

入院初日

看護師さんが戻ってこられて、1週間のスケジュールを渡してもらいました。スケジュールは午前と午後の検査や講義について大まかなものが記載されていました。

初日のスケジュールは、午前に入院時オリエンテーション、血圧測定、採血、採尿、畜尿、午後から糖尿病と教育入院についてという講義が予定されています。

そのまますぐに採血、採尿、血圧測定を行いました。その後、教育用の資料と尿糖検査紙を渡されました。

あれ?オリエンテーションはないのかなと思いつつ、荷物を整理しながら待っては見たものの特に何もありませんでした。まあ、忙しんのだろうと思って、フロアを探索してたところ、自動販売機、テレビカード販売機、給水機が置いてあるエリアを発見。その他は、病室のみで特に何もありませんでした。

また朝は絶食してきてくださいと言われていたので、延食といって遅めの朝食を出してもらい、1日目の午前は終わりです。

初日の講義

昼食を出していただく際に、13:30からカンファレンスルームで講義ですと言われ、他の患者さんと一緒に受ける旨を伝えられました。

今回私と一緒に入院されていた方は2名(病室は違う)で、50代、60代の方で60代のかたは2回目の入院とのことでした。

今回は糖尿病と今回の入院についてとなっていましたが、源氏物語の話からスタートしました。趣味の話はいいから早く本題に入ってくれ~と思っていましたが、どうもモデルとなった藤原道長が日本史上最も古い糖尿病患者とのことでした。糖尿病患者に現れる目が見えなくなる、のどが渇くといった症状が記録に残されています。

話はここからなぜ現在の糖尿病患者数への話に移っていき、車の増加、脂質の増加と相関があるという話になっていきました・・・ここからは講義内容を箇条書きで記載します。

・糖尿病の原因は大きく3つで、運動不足、食事、環境因子

・糖尿病の中でも、I型は5%、Ⅱ型は95%

・膵臓、肝臓、筋肉、脂肪の役割

・合併症(しめじとえのき)、認知症との相関

・畜尿を行う理由

ここまでを先生に教えてもらい、次に薬剤師の方から尿糖検査紙の計測方法をレクチャーしてもらい、1日目の講義は終了となりました。時間は1.5時間くらいでした。

この講義で糖尿病の概要は把握できたと思いますが、自分で調べて勉強されている方からすると当たり前の原因だったかも内容かもしれません。

講義後

講義終了後は特に何もなく、尿糖検査、畜尿、血糖測定をするのみでした。

ちなみに尿糖は食前、食後2時間後に毎回計測が必要で、尿をコップにとって検査紙をつけて色が変わるので、サンプルと比較してどの程度かを記録していきます。

畜尿はその名の通り尿を貯めます。貯めた尿から腎機能とインスリンの分泌量を調べることができます。

血糖値は看護師さんが決まった時間(朝、昼、晩)に病室に来ていただき、いつも通り指先にて血糖を計測してもらいます。

また、とりあえずお薬はなしでと言われて1日目は薬なしとなりました。

夕食後にシャワーについて聞くと予約制で本日分はすでに埋まっているので明日と言われました。最初に聞いておけばよかったなと後悔しました・・・

とくにやることもなくひたすら動画、映画を見たり、スイッチをしたり、本を読んで過ごしました。ポケットwifiを持ってきといてよかったと痛感しました。

まとめ

・入院スタート

・血液検査などを実施

・講義で糖尿病の一般知識を学ぶ

・ポケットwifiは必須

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